世田谷ポッドキャスト

ポッドキャストとカメラは相性が悪い?実は逆です

Haseda

1986年生まれ。 フリーランスの人。 カメラと音楽をこよなく愛する都内在住者。 現在「動画編集」メインの左利き。 プライベート作品はSNSで公開中。 愛機はSONYとFenderのテレキャスター。

ポッドキャストとカメラは相性が悪い?実は逆です

ポッドキャスト カメラというキーワードで考えると、
「音声なのに、なぜカメラ?」と疑問に思う人も多いかもしれません。

でも実際は、ポッドキャストを続けている人ほど、
カメラとの相性の良さを後から実感するケースが多いです。

ポッドキャストは“音声メディア”で終わらない

ポッドキャストは音声が主役ですが、運営していくと必ず
視覚情報が必要になります。

  • SpotifyやApple Podcastのカバー画像
  • SNS告知用の写真
  • Webサイトやブログのアイキャッチ
  • ゲスト回のビジュアル素材

このとき、スマホ写真だけで済ませるか、
カメラで「世界観」を作るかで、番組の印象は大きく変わります。

カメラは“数字を伸ばす道具”ではない

ポッドキャスト カメラの関係で大事なのは、
フォロワー数を増やすための道具として考えないことです。

カメラは、
「この番組はどんな温度感なのか」
「誰が、どんな空気で話しているのか」
を伝えるための補助装置です。

派手な編集や映像演出は必要ありません。
静かな一枚の写真のほうが、音声の余白と相性が良いことも多いです。

写真があると、声の解像度が上がる

不思議な話ですが、写真があると、
リスナーは声を「立体的」に感じやすくなります。

顔、空間、光、服装。
それらが頭の中で補完されることで、
声だけの世界がよりリアルになる。

これがポッドキャスト カメラの本質的な関係です。

こちらもCHECK

ポッドキャストにおける「沈黙」は、失敗ではない

続きを見る

高いカメラは必要ない

誤解されがちですが、フルサイズ機や高級レンズは必須ではありません。

  • 自然光が入る場所
  • 背景がうるさくない構図
  • 番組のトーンに合った色味

この3つを意識するだけで、写真は十分に番組の資産になります。

音声と写真は“思想”でつながる

ポッドキャストとカメラは、役割が違うだけで、
根っこは同じです。

それは「どう切り取るか」という思想。
何を語り、何を写さないか。

だからこそ、ポッドキャスト カメラ
コンテンツとして自然につながります。

文章とは違う温度感で聞きたい方は、
声のほうも、よければ覗いてみてください。

―― 茶人時

  • この記事を書いた人

Haseda

1986年生まれ。 フリーランスの人。 カメラと音楽をこよなく愛する都内在住者。 現在「動画編集」メインの左利き。 プライベート作品はSNSで公開中。 愛機はSONYとFenderのテレキャスター。

-世田谷ポッドキャスト