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ポッドキャストが信頼を生む理由|声だけのメディアが強い本当の訳

Haseda

1986年生まれ。 フリーランスの人。 カメラと音楽をこよなく愛する都内在住者。 現在「動画編集」メインの左利き。 プライベート作品はSNSで公開中。 愛機はSONYとFenderのテレキャスター。

ポッドキャスト信頼を生む理由|声だけのメディアが強い本当の訳

SNSや動画では「信用」は作れても、
信頼」を作るのは難しい。

その中で、ポッドキャストは例外的な存在や。
なぜ、声だけのメディアがここまで信頼に強いのか。

長時間、同じ人の声に触れるという体験

ポッドキャスト最大の特徴は、
一人の話し手に長時間触れられること。

10分、30分、時には1時間。
これは他のメディアではなかなか成立しない。

人は、接触時間が長いほど信頼を感じやすい。
これは心理学的にも知られている事実や。

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取り繕えない「声」が本音を運ぶ

文章は推敲できる。
動画は編集できる。

だが、声はごまかしにくい。
間、息継ぎ、言い直し。
すべてがそのまま残る。

ポッドキャストでは、
話し手の人間性が隠れようがない。

この不完全さこそが、
信頼の正体や。

売ろうとしないから信用される

ポッドキャストは、
売り込みに向いていないメディアや。

だからこそ、
無理に売らない人が多い。

結果として、
「この人は嘘をつかない」
という信頼が積み上がる。

個人にとっての信頼

個人発信において、
信頼は最強の資産や。

ポッドキャストを通して、
考え方や価値観を知ってもらうことで、

「この人に頼みたい」
「この人の言うことなら聞ける」
という関係性が生まれる。

企業にとっての信頼

企業にとっての信頼は、
数字では測れない。

だがポッドキャストなら、
思想や判断軸、空気感まで伝えられる。

広告では作れない信頼が、
静かに積み上がっていく。

信頼は時間と一緒に育つ

ポッドキャストは即効性がない。
始めてすぐに成果は出ない。

それでも続ける。
同じ声で、同じ姿勢で。

その積み重ねが、
揺るがない信頼になる。

派手じゃない。
でも強い。

それがポッドキャストというメディアや。

茶人時

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Haseda

1986年生まれ。 フリーランスの人。 カメラと音楽をこよなく愛する都内在住者。 現在「動画編集」メインの左利き。 プライベート作品はSNSで公開中。 愛機はSONYとFenderのテレキャスター。

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