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ポッドキャストはなぜ流行らないのか|日本で広がりきらない本当の理由

Haseda

1986年生まれ。 フリーランスの人。 カメラと音楽をこよなく愛する都内在住者。 現在「動画編集」メインの左利き。 プライベート作品はSNSで公開中。 愛機はSONYとFenderのテレキャスター。

ポッドキャストはなぜ流行らないのか|日本で広がりきらない本当の理由

ここ数年、海外では当たり前のように聞かれているポッドキャスト
それなのに日本では、いまいち「流行っている感」が出ない。

数字を見れば番組数もリスナーも増えている。
それでも「なぜ流行らないのか?」と感じる人が多いのは事実や。

理由① 派手さがなく可視化されにくい

ポッドキャストが流行らない最大の理由は、
「流行っている様子が見えない」ことにある。

動画のようにサムネが並ぶわけでもなく、
SNSのように数字が拡散されるわけでもない。

聞いている人は確実にいるのに、
外からは静かすぎて存在感が出にくい。

理由② 日本は「音声=プロ文化」が強い

日本では長年、ラジオはプロがやるものだった。
完成度の高い番組、整ったトーク、選ばれたパーソナリティ。

そのため、
「素人が声だけで話す」という行為に、
心理的ハードルが残っている。

結果としてポッドキャストは、
参入も拡散もゆっくりになる。

理由③ 即効性がなく成果が見えづらい

ポッドキャストは、
始めてすぐに数字が伸びるメディアではない。

再生数は少しずつしか増えず、
バズることもほとんどない。

この「報われなさ」が、
多くの人を途中で離脱させている。

それでもポッドキャストが消えない理由

流行らないと言われ続けながら、
ポッドキャストは一度も消えていない。

理由はシンプルで、
深く刺さるメディアだからや。

  • ながら聴きできる
  • 長時間接触できる
  • 人柄と思想が伝わる

これは他のメディアでは代替しにくい強みや。

「流行らない」こと自体が価値になる

ポッドキャストは、
全員に向いたメディアではない。

だからこそ、
ハマった人との関係性は強く、長く続く。

流行らない=弱い、ではない。
流行らない=濃い、や。

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これからのポッドキャストの立ち位置

今後もポッドキャストが、
YouTubeやSNSのように爆発的に流行る可能性は低い。

だが、
信頼を積み上げるメディアとしては、
確実に残り続ける。

静かで、地味で、時間がかかる。
それでも続けた人だけが、後から効いてくる。

それがポッドキャストというメディアの正体や。

茶人時

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Haseda

1986年生まれ。 フリーランスの人。 カメラと音楽をこよなく愛する都内在住者。 現在「動画編集」メインの左利き。 プライベート作品はSNSで公開中。 愛機はSONYとFenderのテレキャスター。

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